早漏防止・改善はお薬による対策が一番効果的ではありますが、他にもスクイーズ法やセマンズ法といった対策もあります!

早漏防止・改善マニュアル
このエントリーをはてなブックマークに追加

治療薬や手術に頼らない早漏改善法

早漏改善法として主流になっているものが先述でも説明しているお薬による方法です。
外用薬、内服薬ともに揃っているだけでなく、ED治療をしながらも早漏を改善できたり、体質に合わせて選べるなど種類も多く存在しています。
しかしそうしたもの以外にも改善方法は存在します。
前項の食生活で早漏改善もその一つですが、より費用や手間をかけずに改善する方法があります。
この度はそうした早漏改善法に焦点を当ててみたいと思います。

握手をする外国人の男女












スクイーズ法

一番有名な方法なのが「スクイーズ法」ではないでしょうか。

そのやり方とは、射精寸前にペニスを手で圧迫して射精を止めるトレーニング方法です。
アメリカの性科学者・マスターズ&ジョンソン夫妻により提唱された理論です。

非常に簡単に出来ますし、パートナーがいれば協力してもらうことにより、高い効果を得られるといいます。

しかし、すぐに効果が出るというわけではなく、改善に3ヶ月はかかると思っていて下さい。

またこの方法は必要以上にペニスを強く圧迫をしてしまうとと精子が逆流してしまう恐れがあるため、力加減に注意をして下さい。そしてなるべくなら実践しないほうが良いと医師のアナウンスがあります。

外国人男性と9時を指す時計

セマンズ法

もう一つの方法としてセマンズ法という方法があります。
これはスクイーズ法とセットで認識されている事が多く、手順などもよく似ています。

別名、スタート・ストップ法ともいいます。
その方法は至って簡単で、マスターベーションを行ない絶頂に達する前に手を止めて我慢をするという方法です。

最初は我慢できずに射精をしてしまうかもしれませんがこの方法は継続が大事です。

さらにこちらもパートナーと協力をすることでより高い効果を得られます。
最初は自分で行うマスターベーション。

次にパートナーの手による射精介助です。
おそらく興奮度合いは違うと思いますので最初はうまくいかないと思います。

その次の段階としてセックス中にも行ないます。
挿入中に射精しそうになったら動きを止め、しばらくしたらまた再開するという方法です。

これにより徐々に射精時間が伸びていくことが期待をされていますが、中には効果が出ない人もいますしそもそもこの方法が提案されたのは50年以上も前という話です。

手間と時間はかかりますし、古い方法だという意見もありますが、費用はかからないため、もし時間に余裕がある場合は試してみる価値はあります。

また、パートナーに協力してもらう際は不満が溜まってしまう恐れもあり、不仲の原因になりかねないので強要せず実践してみてくださいね。

top