早漏防止・改善はお薬による対策が一番効果的ではありますが、他にも性行為時の体位を工夫することで対策する事ができます!

早漏防止・改善マニュアル
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早漏をカバーできる体位

早漏の男性にとって知って損はない情報があります。
性交の際に、体位を工夫すれば射精時間が伸びるというものです。
明日からでも性行為の際に、実践してみてください。
いろんな体位が記された時計

座位

12個の体位のイラスト まず始めにおすすめする体位は座位です。

呼んで字のごとく、座った状態で挿入を行ないます。
対面座位とも呼ばれ、射精時間を長くする体位として有名です。

その理由は自律神経がどちらにも傾かず(交感神経か副交感神経が優位になるという意味)、興奮が抑えられるためです。

それにより射精のスイッチが入りにくくなるのです。
腰を動かすことが難しいためゆっくりと動くことしか出来ないためです。

側位

12個の体位のイラスト 側位も早漏をカバーできる体位です。

女性の背後から挿入する体位なのですが、座位と同様に動きづらい体勢のためこちらも強い刺激を得られません。

楽な体勢での性交に臨めますのでリラックスしながら楽しめます。

早漏を改善するには興奮を抑えてリラックスする事も必要なためカバーするのに適しています。

後背位

12個の体位のイラスト 後背位とはいわゆるバックと呼ばれる体位でこちらも早漏の人にとっては射精時間を長くする事が出来ます。

しかし、上記二つの体位と比べてある程度自由に動けてしまうので速い動きは避けましょう。

思わず射精をしてしまう可能性があります。

後背位が良い理由としては女性の表情を見られないため、視覚による刺激が少ないのです。

また主導権も男性側が握れるためゆっくりとした動きや射精をしそうになったら動きを止めることが出来ます。

そのためある程度コントロールが出来る体位といえます。

以上、3つの体位をご紹介しましたが騎乗位なども女性次第では早漏をカバーできるようです。

その際は協力を仰がなければなりませんし、女性の動きによっては刺激を受け続けてしまい、射精をしてしまいます。

なお、最も射精しやすい体位は正常位だそうです。

交感神経が優位になりやすいがため、そして女性に対しての征服欲が掻き立てられるので興奮度が増すようです。

また、ペニスへの摩擦も強いという事も要因の一つに上げられます。

12個の体位のイラスト あくまでこの体位については個人的な感覚の問題もあるため、あくまで参考にする程度でとどめておくのが大切です。

上記以外の体位でも個人的に早漏になりにくいという体位があればその体位を性行為の際に実践してもらうのが本人にとって一番の早漏改善策と言えます。

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